RED-BEARの最近のブログ記事

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 普通にすれ違う・・・・
 本線の主役ですからね。
 それはそれで仕方が無い・・・・・

 でも・・・・・

 いまさら言っても仕方が無いのでやめておきます。
 いやしかし、DFは車体がでかいので絵になりますね。

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 南を目指しかけていくレッドベア。
 盛大なメカニカルノイズを撒き散らして、熊が吠え立てる。
 スクランブルブーストを掛けた小松のエンジンは短時間ながら出力2071psを叩き出すんだとか。
 2機のメインエンジンがフルパワーモードに入ると、4142psものパワーが発電機に注がれるのだと言う。
 DML61ならばおよそ4機分に相当する程のエネルギー。
 爆音を轟かせるその姿に熱く痺れてしまう。

 続々と増備の続くこの車をじっくりと撮りたい物ですね。

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 夕暮れの彩りは何でこんなに綺麗なんだろう・・・・
 夏場にここへ来ると、いつも同じ事を思ってる気がします。
 暮れ行く空の色を感じながらの撮影。

 同じ彩。
 同じ色。
 同じ空。

 内地ではこの色にならない気がするんだよなぁ・・・・

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 道南地域に点在する開業以来の駅舎。 年輪を重ねたその雰囲気に痺れます(笑)
 当の昔に無人化されたのでしょうけど、それでもどこか人のぬくもりを感じさせるその雰囲気。
 絶え間なく列車の駆け抜ける幹線ルートの途中駅でこれだけの規模。
 各ホームの線路有効長はかなりの物です。

 って、よく考えればここは瀬棚線の分岐駅でした。
 ここからピリカ峠を越えて瀬棚へ線路が延びていたんですね。
 瀬棚線も常紋と並んでタコの話しが色濃い路線です。
 北海道は何処へ行ってもその手の話しが・・・・・

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 雨降りのブルーモーメントを期待して、セブンイレブンで雨合羽まで買って待ち構えた夕暮れ時。
 海から吹く風に乗って潮交じりの雨粒に叩かれながら列車を待ったんですが・・・・・・
 期待したほどのブルーな世界にはなりませんでした。

 いつぞや見たあの深い青の世界は奇跡だったんでしょうか?
 もっと研究したいのですがねぇ・・・・・

 美しい一瞬は本当に一期一会です。
 そこに出会えるかどうかは運とかそういう次元の問題かもしれません。
 どちらかと言うとヒキの弱い人間ですからね。
 偶然の出会いにもっと感謝しろと言う事なんでしょうか(汗)

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 天気が回復した割にはこんなもんでした・・・・ショボ!

 この時期、道内で撮影するならホテル泊は厳禁ですね。
 今回のツアーでよく理解しました。
 そもそも朝が苦手な私ですが、ホテルに入るととにかく朝が起きられません。
 今回も5時前に目覚ましセットしたんですが、目覚まし止めて2度寝に入ってました。フツーに(笑)

 色々と異論はあるでしょうけど、やはりクルマルヨして日の出の頃に強制的に叩き起こされるシステムが良いようです。
 そして、日中はクーラーの聞いた健康ランドの仮眠室で爆睡。
 これに尽きますな( ̄▽ ̄)ナハハ

 最終日で顔を見せてくれた赤クマの現状ラストナンバー110号機。
 不思議と思い入れのある長岡区のゴハチである110号機と奇しくも同じナンバー。
 そして、幾つ度に見ているDF200-10の100番増しで110番。
 何となく縁の深い車になりそうな予感です・・・・
 隣は4092を引いて、およそ1時間遅れでやって来た1151B更新。
 ブレーキ周りから異音が聞こえてましたのでちょっと心配です。

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 お昼前から降り始めた雨ですが午後には本降り土砂降りで撮影になりませんでした。
 ダラダラと国道を走って南を目指していたのですが、静狩のオーバークロスで遠くにDFの明かりが!
 国道沿いに黄色の花が咲いていたな・・・・と思い出し、適当に車を止めて窓を開け、車内からバシャシャシャシャと連写。

 まぁ、雨の日なんかこんなものですよね。
 トホホ・・・・

2008年11月

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