厚狭区:西の孤塁の最近のブログ記事
カンテラの方にも貼ったススキネタ。
完全にドン曇モードでは撮影もなにもあったもんじゃありません。
この光では色も出ないし、それに色温度も高くなりすぎて・・・・
ブツブツと言いながら撮影するのは精神衛生上良くありませんね。
やっぱいい天気の日が良いですよ。
どんなに屁理屈こねたって快晴にはかないません。
そういう意味じゃ、今回のツアーは後半戦が駄目駄目でしたねぇ。
岡見の駅から分かれて火電へと向かう専用線。
かつては本線だったそうですが・・・・・
周囲のお宅はさぞ静かになった事でしょうね(笑)
でも、この辺りが本線だった頃なら住みたかったかも。
って言うか、ここをD51とかが走り回っていた時代があるんですよね。
時代のめぐった果てなんでしょうなぁ。
そして火電構内へと急坂を静々降り行く列車。
ここでは機関車だけにブレーキを掛けて降りていくようです。
貨車のほうはブレーキが弛緩しきってました。
何でかなぁと思ったんですが、急な下り坂でS字カーブと言うのがポイントかもしれません。
この日は午後のフライトで帰京予定でしたから、そろそろ荷物をまとめて帰宅準備に入ります。
なんかここしばらく西ネタばかりなんで、そろそろ違うDDの画でも貼りたいですなぁ(笑)
この時期、畑では枯れ草を燃したりするケースが多いですね。
通称『バルサン』。 何を追っ払うんでしょうか?(笑)
最終日はとにかく天気が悪くて難儀しました。
まぁ、台風接近を覚悟の上で行ったのですから、それもまぁ仕方が無いんですけどね。
どんな天気でも日常は日常。
生活を運ぶ列車は動いています。
普通列車と交換し先を急ぐ・・・・
いや、急ぐと言うほどでもないんですけどね。
こんな環境がいつまで見られるのかなぁ。
ふとそんな事を思います。
やはりタムロンの広角は素晴らしい。
それを再確認した一枚です。
角度とアングルさえ間違わなければ、このレンズは時々おお化けしてくれます(笑)
そして、季節の花と共にDDを一枚。
黄花コスモスもすっかり日本の秋の一部になりましたねぇ・・・・・

18日の朝の一枚目は東青原付近のトンネル飛び出しから。
どうにも体が動かない朝でした。疲れが溜まってたのかもしれません(汗)
目覚めも悪く、なんか撮影やめようかなぁと思ってたんですがね。
何とか動き出して撮影に出ました。
やっぱ、勿体無いし(笑)
そして、かるく追っかけて石見横田へ。
キハと交換するシーンを撮っておこうかと言う作戦です。
こんなシーンも絶対重要になりますね。
そのうちキハ40も鬼籍入りですから。
なんでもJR西日本が近郊型気道車の大量増備を計画中なんだそうです。
嘘か本当かは知りませんが、そんな話を耳にしました。
どこの車が置き換えられるかと言えば、やはりまずは28+58などを置き換えなんでしょうけどね。
その次は輸送力過多の傾向が強い40かもしれません。
ま、油断無く撮っておきましょう(汗)
今回のツアーではここでDD51を撮ると決めていたんですが・・・・
あいにくの天候でして、本当に散々迷ったんですがね・・・・ね。
この日の朝にラジオで聞いた星占いでは、迷ったら信じた道を!みたいな事を言ってたんで(汗)
でもまぁ、強行撮影してよかったですよ。
ヘッドライトも目立ったし(笑)
この縦アングルが全てでした。
D300で縦アングルでバチッと一枚。
当初プランを撮れたんで満足じゃ(笑)
ついでにD100でも一枚。やはりノイズが目立ちます。
でも、なんかこう草の色とか森の質感とか、そういう部分ではCCDのD100の方がリアルな感じがします。
CMOSのD300はなんと言いますか、上から色を塗ったと言うか、う~ん、塗り絵じゃないんだけど、こう・・・・
うん、そうだ。フィルターをかけたような感じと言うのが一番近いかな。
そういう意味じゃ、やはりカメラ毎に画作りって違うんですね。
最近になってようやくそう言う部分が分かってきました。
だめだめです。

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