スイッチャーに愛を込めての最近のブログ記事

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 本輪西に集まる雑多な種類のタンク車。
 道内各地へ各種石油製品を送り出す一大拠点といえるここには、青く塗られたもう一つのDD51が居ます。
 実入りのタンク車をゴロゴロと動かしてあっちへこっちへと忙しく動く入れ替え動車。
 しかし、道内だけあって一人前に旋回窓装備なのは良いですね。

 勇ましいエンジン音を響かせて走る姿は見ていて飽きません。
 こんな姿を眺めに行くのも楽しみの一つなんですよねぇ・・・・・

 あー 本当にどうしたものか(汗)

力持ち

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 この小さな車体と非力なエンジンで自己重量より遥かに重い列車を連れて行くスイッチャー。
 本線を飛ばすわけでもなく、鄙びたローカル線をトコトコと歩くでもなく。
 ましてやヘッドマークも颯爽と、みなの注目を浴びて走る花形にも成りはしない。
 入れ替え動機と呼ばれる純粋な機械扱いの機関車。
 それがスイッチャー。

 日本中の専用線や引込み線や、そして出荷入荷の取り扱い線でひっそりと動く存在。
 こんなデザインの車に興味を持ったのは、頚城鉄道に興味を持った時からでした。
 地方私鉄の機関車として大事に使われた事も有る小型動車たち。

 外見からは判断のつかない力持ちぶりを発揮する彼らは機械扱いだけに、本当に神出鬼没です。
 居なくなったと思ったら、訳の分からないところへ移籍してたとかよくある話です。
 記録できるときに記録しておこう。

 そういう存在ですね。

2008年11月

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