スイッチャーに愛を込めての最近のブログ記事
この小さな車体と非力なエンジンで自己重量より遥かに重い列車を連れて行くスイッチャー。
本線を飛ばすわけでもなく、鄙びたローカル線をトコトコと歩くでもなく。
ましてやヘッドマークも颯爽と、みなの注目を浴びて走る花形にも成りはしない。
入れ替え動機と呼ばれる純粋な機械扱いの機関車。
それがスイッチャー。
日本中の専用線や引込み線や、そして出荷入荷の取り扱い線でひっそりと動く存在。
こんなデザインの車に興味を持ったのは、頚城鉄道に興味を持った時からでした。
地方私鉄の機関車として大事に使われた事も有る小型動車たち。
外見からは判断のつかない力持ちぶりを発揮する彼らは機械扱いだけに、本当に神出鬼没です。
居なくなったと思ったら、訳の分からないところへ移籍してたとかよくある話です。
記録できるときに記録しておこう。
そういう存在ですね。
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