薬師山より
機会あれば一度登ってみたいと願っていた瀬戸瀬の薬師山。
ついにその頂へと辿り着きました。
山の規模の大小はどうあれ、山頂へと立つと言うのは本当に気持ち良いものですね。
寒さを忘れてしばし下界を見入っておりました。
折りしも北海道はカラマツの季節。
太陽に輝くカラマツの林にうひょ~っと声を上げていたのですがねぇ・・・・・
肝心の列車が来てみれば太陽は文字通りの雲隠れ。
冴えない発色でどよ~んとした空気です。
あ~ぁあ・・・・・・
ついてないなぁとぼやきつつ撮影。
まぁこんなもんでしょうね。
また登らないとだめみたいです。

景色がでかすぎて列車が目立ちません。
この雄大な舞台を駆ける列車。
DD51フリークなら間違いなくはまりますね。
良い景色だなぁ・・・・
そんな言葉が口をついて出てきます。
新栄野の辺りでしょうか。
遠くに音を響かせて過ぎ行く列車。
この俯瞰アングルで見ていると、文字通りおもちゃの列車状態でした。
やっぱ北海道良い!を連発する雄大な景色。
最高や・・・・・
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