払暁の一ノ戸川橋梁
通称『山都の鉄橋』と呼ばれる巨大な橋梁。
遠い日、はるばるアメリカから運ばれて来たスパン長200フィートの巨大な構造物。
ここで何度カメラを構えただろう。
あの時・この時、晴れの日・雨の日。
雪の日もあった。
本当に美しい鉄橋だ。
構造美に惚れ惚れとする。
2005年9月15日 午前5時7分41秒。
轟音と共に鉄橋を渡っていくCT8+住友3の編成。
今もまだあの鉄橋をこの列車が渡っているような錯覚に陥る事がある。
全ては夢の中だと言うのに・・・・だ。
残念な天気の隙間、夜明けの光がこぼれる中を1056が駆け抜けた。
僅かな光量に列車はぶれる。
でも、それでも・・・・・
磐越西線のDD51をしばらく続けます。
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