岩手石橋 -02

岩手石橋の駅員さんは一日中大忙しです。
おそらく1人配置の駅でしょうけど、とにかく仕事が多い。
(↓許可を得て撮影)
ご覧のように構内のポイント操作はもちろんの事。
昨日分のエントリのように列車の誘導を行います。
そして、機関車の機回しの誘導も。
めまぐるしく動き回る姿が印象的ですね。
食事とかトイレとかどうしてるんだろう?
ふと、そんな疑問も頭を横切ります。
途中で交代してる様子も見えないし・・・・
もしかしたら気が付かないだけかもしれませんけどね(笑)
山中の小さな駅ですから、それこそ貨物も無い忘れた頃にローカルがやってくるような路線だったら・・・・
ふと、そんな疑問も頭をよぎります。
かつてお客さんを運んでいた時代の名残をとどめる駅の情景と共に、そんなシーンも見ておいてほしいなぁと。
もちろん、業務の迷惑を掛けない範囲でですがね。
ドン!と耳を圧する音と共に流し込まれるセメント原石。
少しだけ開いていたドアから台車が見えたので観察していたら、台車部分のサスがこれだけ沈みました。
ちょっと珍しい光景かなぁと思いつつ眺めていたんですが(笑)
これ一両でおよそ30t積むようです。
そんな列車がピストン輸送ですからすごいものです。
かつては美祢線で国鉄もやっていたんですがねぇ・・・・
駅を出て行く列車を見送って後部ヨシ!
ここにもポッポ屋の姿がありました。
特別なものは何も無いよ・・・・
そんな風におっしゃっていた駅員さんですが、ここには掛替えの無い鉄道の原風景を見た気がします。
次は秋に行きたいなl・・・・
しばらく続けた岩手開発のシリーズは一旦終わりです。
次は秋の出撃報告をお待ちください(笑)
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