不思議な間違い探し

山口線でよく見るC56とDD51の重連。
何らかの事情でC57が走れないときはピンチヒッターでC56が登板しますけどね。
今回の当番ではいつもとちょっと事情が違ってました。
既に車齢70年を越えるC57-1ですから、どんなに整備してもあちこちガタが出るのは致し方ないところ。
実は今回も走り装置不調で緊急点検→緊急解体整備と相成りまして、突然の当番な訳です。
ところが、悪い事にいつもC56が三味線弾いて走れるように後押しするDD51-844が検査中と言う事で不在なんですな、これが。
そんな訳で・・・・

わざわざ宮原から1193を呼び寄せて後押しです(笑)
かなり珍しいシーンじゃないでしょうかね。
ちょっと面白い。
で、どうでも良いんですがやらせ爆煙用に墨汁でも混ぜてるんでしょうか?
DD51-1193のナンバープレートの辺りに点々と黒い汚れが目立ちます・・・・・
DD51汚れるやんけ!との叫びがどこからともなく・・・・・(笑)
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