渡る
明け方の眠い目をこすりながら走っていた日々。
磐越西線の貨物を真面目に撮っていたら寝不足だよなぁ。
そんな笑い話はいくらでも有ったと思います。
トラスで阿賀野川を渡る尾登近くのこのポイント。
野沢から裏街道を走っていく途中でよく構えたものです。
もう5年も経つんだなぁ・・・・・
ふと、そんな事を思い今日のエントリー。
追憶の磐越西線。
なんか、後悔しか出てこないんですよ、ほんとに(汗)
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お晩でした。(北海道風に語尾を上げて・・・)
こうして、DMLを拝見していると、コキばかりで無く二軸貨車の音を聞きたくなってくるのですが、これも今となっては幻聴ですね。
あと、前回ヤブ蚊のお話が有りましたが、夏鉄の敵はヤブ蚊、スズメ蜂、マムシでしょうか・・・。私は幸いどれも経験無しですが夏の只見線沿線はいかがなものでしょう?やはり場所によっては危険なのかしら?
kokubuさん おばんでした!(会津風に歯切れ良く・・・笑)
ぜんぜん気が付かなくて見落としてました。すいません。
2軸貨車といえば、なんでも上越国境を越えるワムですらコンテナ化の噂です。
いよいよ伝統的貨物列車の姿が消えようとしてますね。
かつては大船駅などで貨物を待ってるときに、沼津エリアからやってくるワム列車が楽しみだったものですがねぇ
時代の波なんでしょうね。
で、夏の撮影で一番の敵は暑さですが、私は大の虫嫌いでして、特に羽虫類はハエもカも嫌いですし、蜂は言うに及ばずアブやらブヨやらは寒イボが出るくらい嫌いです。
ですから、只見線などにマイカーで出撃のときは、強力噴霧の殺虫剤を2丁拳銃にして武装してます。
ゲバ据え撮影では蚊取り線香大活躍ですしね(笑)
とにかく虫類は時に危険な状況になりうるため、出来る限り自衛される事を強くお勧めします。