尾登通過
列車番号は・・・・5291でしたっけ。
すでにそんな重要な部分ですら記憶の彼方に行ってしまった気がします。
あれだけ通った磐越西線ですがねぇ・・・・
そういうもんなんでしょうかね。
なんか、忘れたくない物ですらも段々と記憶の彼方に消えていってしまうのは寂しい感じです。
でも、忘れなければならないんでしょうね。記憶の容量には限度があるはずですし。
ひどく暑かった日の、夕暮れ時にはまだ早い頃。
エンジンを轟かせ駆け抜けていったセメント列車の姿が、段々とセピア色になってきたような気がします。
まだ5年も経ってないはずなんですが・・・・
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