えぇ、年明けより信じられない現象でのた打ち回っていた案件ですが(汗)
 このほど準備が整いましたので新しい環境に移動します。
 実はごく一部の方にプレオープンと言う形で作動検証にお付き合いいただいていたのですが、とりあえずこれといって問題なさそうなので、公開に踏み切ります。

 新URL→http://huuraibou.com/dml/

 自動移動等は行いませんので各位移動をお願いいたします。
 また、ここのページは1ヶ月後程度を目安に削除いたします。

 皆様のご理解とご協力のほどをお願いいたしますと共に、新環境でもお楽しみいただけますよう努力いたします。

 では、新生DML内燃機関車の詩でお会いしましょう!

 風来坊拝

newblog.jpg

 まもなく新Blogへ切り替えます。
 近日URLを発表しますのでお楽しみに!

 えぇ、実は新年早々にMTのヴァージョンアップを行ったのですが、どういうわけかデータベースがおかしくなってしまいまして、新規エントリを起こすことが出来ません。
 このエントリは色々とかくし芸を駆使したんですが、画像を挟むと100%クラッシュします。

 そんな訳で近日URLを変更して中身を一新し再出発しますので、少々お待ちください。
 わざわざのご訪問をいただいておきながら心苦しい限りなんですが、どうかご理解とご協力をお願いいたします。

 風来坊拝

 I can Change!

 ここまで明快な言葉で政策を訴えた大統領がかつて居ただろうか?
 いや、もっと言うならば、政治家と言う大きな括りで考えても良い。
 万の言葉を繰り延べて民衆を丸め込む政治家は多い。
 出来レースを組んで政策より政局を争う愚の極みな政治家すら居る。

 だが、そこへ一石を投じたこの言葉に、私はアメリカ合衆国と言う現存する世界最古の民主主義国家の自負と覚悟を見た。
 そして、それと同時に、多くの民衆が政治とは自分自身であると言う信念を垣間見た気がする。

 I can Change!

 私には変えられる。
 何を変えようとしているのか。

 言葉は無粋だ。
 何かが変わる。
 皆それを期待している。

 愚かな思考停止と単純な図式でしか考えられない連中の言葉など問題では無いし、気にする必要も無い。
 単なる反米だの親米だのと言った物ですらない。
 もっと大きな世界のうねりがやって来ようとしている。

 平成21年。
 皇紀2669年。
 そして、西暦2009年。

 I can Change!

 去年1年掛けて自らに課してきた課題があった。
 実に下らないことだが、しかし、かなり難しいことだと夏ごろに気が付いた。
 自己否定を繰り返し、僅かな可能性に掛けつつ『それ』が何かを考え続けた。

 そして、ある事に気が付いた。
 自分は変えられる。

H21_01_01_02.jpg

 常識を疑え。セオリーを疑え。
 自らのイマジネーションにフォルムを与えろ。
 平成21年のスタートに寄せて、ここに宣言する。

 I CAN CHANGE!

 自分は変えられる。
 それを確信した。

 この一年。
 自分にとって挑戦の一年。

 このBlogをご覧いただいている全ての皆様に。
 時間つぶしではない、何らかの価値ある時間を提供できる場にする事を目標にします。

 本年もよろしくお付き合いください。

 平成21年1月1日 午後10時 通算469件目のエントリー
 風来坊拝

 大晦日の晩のエントリーがこれと言うのもどうかと思いますが(笑)
 三菱化学 四日市事業所のスイッチャーシリーズ。
 今宵で終わりです。

H20-12-31-01.jpg H20-12-31-02.jpg

 海山道のヤードへ再び入換扱いでDD51がやってきた。
 今度は単機なのだが、実際十連で走る理由が無いのでこれで十分と言えば十分なんだろう。

H20-12-31-03.jpg

 待機しているスイッチャーの脇をすり抜け896がエチレンコキを受け取る。
 並んでみると大してサイズの変わらない印象を受けるのだが、そこはそれ、写真の撮り方と言うもの。
 実際はDD51のボンネット位のサイズしかない機械です。

H20-12-31-04.jpg H20-12-31-05.jpg

 そろりそろりと接近し速攻で組成完了です。
 そしてすぐさま塩浜へとお持ち帰りモードに。

 先ほどの、まさに渾身の力を込めたスイッチャーの努力がなんだったのか?と思えるほど、我らがDD51は軽々とエチレンコキを従えて走っていきます。

 およそ1200tの貨物を持って走る力のある機関車です。
 満載と言えどもたかがコキの3両程度・・・・・
 そんな風な独り言でも聞こえてきそうですな。

 そして

H20-12-31-06.jpg

 ねぐらへと帰るスイッチャー。
 軽快な足取りで走る姿はまるでスキップでもしてるようです。

 はぁ~ 終わった終わった

 そんな感じでしょうな(笑)

 そんな訳で、今年も一年お付き合いありがとうございました。
 来年もDD51とその兄弟たちを中心として内燃動車のBlogであり続けたいと思います。
 皆様どうか来年は良い年になりますように。
 そして、DD51たちにも良い年でありますように。


 風来坊拝

 午後2時半前。
 硬く閉ざされていた扉が開いた。
 係員の操作する閂の軋む音が響く。

H20-12-30-01.jpg H20-12-30-02.jpg

 ここのゲートの厳重さはなかなかだと思うんですが、逆に考えると化学プラントの入り口がこの程度か?と言う気もします。
 それなりに設備と装備を持っている工場なだけに、テロやら何やらの対策も結構重要だろうなぁと(汗)

 まぁ、これもまた平和な日本の象徴かもしれませんね。

H20-12-30-03.jpg H20-12-30-04.jpg

 工場の奥から独特のエキゾーストノイズが聞こえてきます。
 一昔前の大型トラックのエンジン音そのものですね。
 おお!凄い音だ!と思っていたら・・・・・

 あれ?

H20-12-30-05.jpg

 さっきと形態違うぞ?今度のは丸っこいぞ?
 スイッチャーは2両居るのか?両方撮ったから今度は重連が撮りたいぞ!

 っと言うわけで、一人ファインダーを見ながらハァハァしていました(笑)
 ほぼ危ないおっさん( ̄▽ ̄)ナハハ

H20-12-30-06.jpg H20-12-30-07.jpg

 今日の出荷はコキ3両のようです。
 こっちは実入りですからきっと重いでしょうね(笑)

 再び独特の音を響かせて機回しし始めるスイッチャー。
 あぁ、良い光景だ。凄く良い光景だ。
 野山を駆けて行くローカル線や日本の原風景とも言える山村を巡るローカル線などなど。
 そういうシーナリー的な魅力に溢れた路線も多々ありますがね。

 こんな産業鉄道の原風景もまた、日本の原風景じゃないかなぁ・・・・・

H20-12-29-01.jpg 久しぶりにカテゴリーです。
 スイッチャーに愛を込めて。

 事業所などへの引込み線で黙々と働くスイッチャーを美しいと感じるようになると、もはや病膏肓です。
 いわゆる・・・・ 廃人?(笑)
 まぁ、それは兎も角としてですね。

 塩浜から入換扱いで海山道の小ヤードへとやってきたエチレンコキ。
 DDのデッキには誘導員が乗っています。
 入換扱いなだけにこの光景な訳ですが、そもそもここは本線じゃなかったっけ?(汗)


 そして、今宵の主役はこの子です↓

H20-12-29-02.jpg

 バーン!って感じで(笑)

 まるで模型のような四面四角のスタイリング。
 無骨さを際立たせるキャブ回りの造形。
 実用一点張りを主張するステップ周り。
 そして、フロントビーム部の虎塗り。

 あぁ、美しい。
 美しすぎる・・・・・

 『機関車』と言う形態を突き詰めるとこの形ですな。
 眺めてるだけで楽しいですよ。マジで。

H20-12-29-03.jpg H20-12-29-04.jpg

 ちっこい車体に力を漲らせてエチレンコキを引っ張り出してきたDB252。
 おそらくタンクの中は空だと思われるのですが、それでもこのちっこい2軸のスイッチャーには荷の勝ちすぎる相手かと思われます。

 エンジンの音も勇ましく爆音を轟かせて走るのですが・・・・・
 実は人間が橋って追い越せます。

 その証拠に・・・・・

H20-12-29-05.jpg
H20-12-29-06.jpg ほら(笑)

 自分の足で走って追っかけなんて・・・・
 しんじらんねー

 だが、それがいい!

 こんなちっちゃい機械が精一杯頑張ってるって姿を見てると、なんか可愛いじゃないですか!
 スイッチャーも楽しいです。

 むしろスイッチャーの方が楽しいです。
 なんか泥沼に足を突っ込んでしまった気もするんですがねぇ~(汗)

 最後はゲートを手動で閉めておしまいです。
 あぁ、本気で楽しい(汗)

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